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タイトル工作物確認申請について
記事No2479
投稿日: 2012/12/17(Mon) 18:18
投稿者
密かにいつもお世話になっています。
非常に頭の痛い問題が
勃発してしまいまして、皆様のご意見を伺いたいのです。
&l
t;br>私の知識不足からか「4m以上の工作物確認申請が必要な看板」
とは、自立(建植)式の看板だと思っていました。
<br&g
t;この度、H5400×W900の袖看板(鉄骨+SUS板金)の屋外広告物の許可
を申請したところ「4m以上だから工作物の申請も出して下さい」と言わ
れました。建築基準法88条に「広告板」として謳ってあるようです。&l
t;br>
古いRC構造のビル外壁リフォームに伴い、5F部分に
ケミカルアンカーで施工する予定でした。アンカーは専門業者に施工し
てもらいます。

古い建築物に取り付ける袖看板の
工作物確認申請を行った方いらっしゃいますか?どのような手順で行っ
たか教えていただきたいのです。

よろしくお願い
します。

タイトルRe: 工作物確認申請について
記事No2481
投稿日: 2012/12/18(Tue) 21:09
投稿者ひのもと
袖看板の方が自立式よりも簡単だと思います。
屋外広告の基礎知識(設計、施工編)に構造計算の方法が書いてあります。
アンカー一本あたりの引き抜き耐力さえわかれば、後は計算していくだけです。
建物が古くても新しくても(ケミカルアンカーの)メーカーが出している許容引き抜き応力は変わらないと思います。
壁面とブラケットの接続部の応力、ブラケットと看板の接続部の応力、看板本体の風圧に対する応力を計算(短期)
看板重量に対する各接続部のせん断力(長期)を計算し、それが各部分の許容応力内に収まっている事を証明すればいいです。

ただ、モーメントって何?応力って何?っていう状況ならば、構造計算をしてくれる建築士にお願いするしかないと思います。
総合報道に構造計算教室など連載してくれていた設計事務所(http://www.wireless.co.jp/)とか詳しいので相談されると言いと思います。