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第5回 AiC竹本先生のインクジェット教室
出力を頼む人から見た”知っておくと得する主要国内出力機の特徴”

5.海外出力機

1  Gandinnovations Jet-iシリーズ

国内では、ルキオが販売。カナダの大型IJPメーカー。
大型出力に適しており、高生産性と画質が両立されている。
OPTIONで両面印字の位置合わせ装置も準備されており、付加価値印字も可能。
耐候性はラミナシ2年。ターポリンレベルの擦過性に関してもそれなりの性能を有する3m機及び5m機がある。
解像度 擬似600dpi。
 

2  Vutek UltraVu(R) II シリーズ

米国の溶剤プリンタの老舗。国内では東洋コーポレーションが販売。(一部は3Mも販売)
300dpiクラスの出力となるが生産力があり、大型屋外向けのプリンタ。耐候性は、ラミナシ3年以上。ターポリンレベルの擦過性に関しても問題無いレベル。
2m機は解像度600dpi。3m機はMUTOHがグランデ兇OEM供給 解像度720dpi。5m機は解像度300dpiがある。
 

3  HP-SCITEX XLシリーズ

国内では、双日マシナリ、昭和情報機器が販売。
メッシュターポリンや両面印字等の機能をサポートしている。
耐候性は、2年以上。
擦過性はやや弱い傾向がある。
3m機及び5m機がある。解像度740dpi。
 

4  NUR Fresco競轡蝓璽

国内は、日本法人ヌールジャパンが販売。
メッシュターポリン、両面印字等の機能をサポートしている。
耐候性は、2年。擦過性はターポリンレベルの擦過性に関しても問題ない。
3.2m機 解像度720dpi。
 


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